キャベツの千切りはスライサーで!うまくいかない方にコツや使い方を解説!

キャベツの千切りはサラダや揚げ物のお供など、色々なところで活躍しますが、

包丁での千切りがうまくいかない。。うまく薄切りにできない。。と思ったことのある方は多いのではないでしょうか?

ショボーン(´・ω・`)

どうせ作るのであれば、とんかつ屋さんで出るようなふわふわのキャベツの千切りを作りたいですよね。

ふわふわのキャベツの千切りなんて、簡単に作れないでしょ。。と思うかもしれませんが、

実はスライサーやキャベツピーラーを使用することで、簡単に作ることができます!

もちろん、コツや少しの慣れは必要になってきますが、包丁での薄切りを練習するよりは圧倒的に簡単です。

今回は、スライサー・ピーラーでキャベツの千切りを行う際の上手な使い方やコツ、出来栄えをご紹介していきますので、

千切りがうまくいかない方はぜひ参考にしてみてください!

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【スライサー編】キャベツを千切りにする使い方、コツ

スライサーを使ったキャベツの千切りのやり方、コツをご紹介していきます。

①キャベツは芯を残してカットする

まずは、キャベツをスライスしやすい4分の1くらいの大きさにカットします。

この時、芯を残した状態にするのがコツです!

芯が残っていることで、スライスの際にキャベツの葉がばらけにくくなります

逆に芯を取り除いてしまうと、キャベツの葉がばらけてうまくいかない原因になります。

②キャベツの芯の部分を避けるようにスライスする

スライスする時は、できるだけキャベツの芯を避けるようにしましょう。

芯を一緒にスライスしてしまうと、下の写真のようにキャベツの芯と葉がつながった状態になってしまい、見栄えも良くありません。

③大き目のボウルやザルの上でスライスする

スライスする時は、大き目のボウルやザルの上でおこなうと、飛び散りを抑えやすいと思います。

一般的には下の写真①のように、ボウルのふちにスライサーを置いて千切りにしますが、

このやり方では周りにキャベツが飛び散ってうまくいかない!という場合は、

写真②のように、スライサーの先端をボウルの中に入れるようなやり方でスライスすると、飛び散りをかなり抑えられるのでおすすめです^^

④キャベツをスライサーに押し付けすぎない

スライスの際にキャベツをスライサーに押し付けすぎると、キャベツが分厚く千切りされてしまします。

ですので、スライスの際はキャベツをスライサーに軽く押し付ける程度にしたほうが、ふわふわの千切りになりますよ^^

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キャベツの千切りにおすすめしたいスライサー

キャベツの千切りにおすすめしたいのは、スライサーの中でも厚さ調節ができるスライサーです。

薄いものだと1mm以下の薄切りも可能で、ふわふわの千切りに仕上げることができます!

キャベツ以外に、玉ねぎやきゅうりなどにも好みの厚さでスライスできるので重宝しますよ。


筆者のおすすめは、0.5mm、1.3mm、2.0mmの厚さ調節が可能な、京セラのセラミックスライサーです。

0.5mm厚でスライスすると、下の写真のようなかなり薄切りのふわふわの千切りが簡単にできます^^

薄くするほど千切りに時間はかかりますが、その分食感は最高です!

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ふわふわよりもスピード重視のスライサーはこちら!

ふわふわの千切りキャベツにこだわるよりも、短時間でサクッと作りたい!というスピード重視の方には、アーネストのキャベツスライサーがおすすめです!

なんと3枚刃なので、単純に考えると3倍速でキャベツを千切りにできます

刃がなみなみしていることによって軽い力でスライスすることができ、びっくりするほどスピーディーにできます!

京セラのスライサーほど薄切りはできませんが、まあまあふわふわにできますよ^^

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【キャベツピーラー編】キャベツを千切りにする使い方、コツ

次に、キャベツピーラーを使ったキャベツの千切りのやり方、コツをご紹介していきます。

キャベツピーラー(下写真の左側)とは、一般的なピーラー(下写真の右側 )に対し、

刃の部分の幅が約1.5~2倍くらい広く、大きなキャベツでも効率よく千切りができます。

①キャベツを半分もしくは4分の1にカットする

キャベツ丸々の状態では、ピーラーの刃を当てにくい上にキャベツが重いので、うまくいかないと思います。

半分もしくは4分の1にカットしたキャベツを使用しましょう。

②キャベツの芯を避けるようにピーラーを当てる

キャベツピーラーを動かすときは、キャベツの芯の部分を避けるように千切りにしていきます。

硬い芯の部分は、刃が滑りにくいためです。

硬い部分を無理に切ろうとすると、大きな力を加える必要があるため、うまくいかない要因になります。


千切りのやり方としては、まずキャベツの芯の部分に親指を当てるように持ちます。

次にキャベツピーラーの当て方ですが、下の写真のようにキャベツの角を削るように刃を当てて千切りにしましょう。

そして、キャベツの層に沿う方向にピーラーを動かします。

層に沿う方向に動かすことで、抵抗が少なく、軽い力で簡単に千切りにできます!

また、飛び散りも抑えて千切りができるのでおすすめです^^

③キャベツを下向き気味に傾ける

キャベツピーラーで千切りするときは、キャベツを横もしくは少し下に傾けておこなうのがおすすめです。

下の写真のように、千切りしたキャベツがボウルに吸い込まれるように入っていくので、気持ち良く作業ができます^^

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キャベツの千切りにおすすめしたいキャベツピーラー

キャベツピーラーでおすすめしたいのは、ののじのキャベツピーラーキャベピィmax、2枚刃)です。

スライサーで千切りにするよりも出来上がりのふわふわ感は劣るものの、使い勝手は良く、2枚刃なので圧倒的な速さで千切りができます!

また、刃は細かいギザギザになっており、これによって千切りの際にキャベツが飛び散りにくくなっています。

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最後に

以上、キャベツの千切りがうまくいかない方に向けて、スライサー・ピーラーの上手な使い方とコツをご紹介しました。

少し慣れてしまえば、包丁で切るよりもふわふわで均一な千切りが簡単にできるようになりますので、ご検討してみてはいかがでしょうか^^

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