【スライサー】長ネギの小口切り、輪切りは”ねぎまる”で簡単!薬味ネギがさっと作れる

長ネギの小口切り(輪切り)は、料理のトッピングや薬味として活躍します。

しかし、包丁で小口切りにしようとすると、手間がかかる上に、均一に切るのが難しいですよね。。

そんな時に便利なのが、下村工業のミニスライサー ねぎまるです!

ちょっと薬味が欲しいときなんかに、包丁やまな板いらずでお皿に直接スライスできるので便利ですよ!

今回は、ミニスライサー ねぎまるの特徴をご紹介します。

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長ネギの小口切り、輪切りが簡単!【スライサー ねぎまる】の特徴

■下村工業 ミニスライサー ねぎまる

【サイズ】長さ:約18cm 幅:約5cm
   
【重量】約50g

【その他機能】薬味おろし付き

【参考価格】798円

ミニスライサー ねぎまるは、長ネギやきゅうりなど、細長い野菜をスライスするために作られたスライサーです。

通常のスライサーと比べて、幅や長さが短く、コンパクトで軽いのが特徴です。

下の写真のように、長ネギを立ててスライサーにあてることで、簡単に小口切り(輪切り)することができます。

軽いためスライサーを浮かせた状態での小口切りも楽々で、調理中の鍋に少し加えたい場合や、お皿に直接入れたい場合などに便利です!

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長ネギの小口切り、輪切りが簡単!【スライサー ねぎまる】使い心地

切れ味は良く、サクサクと小口切り(輪切り)にできます^^

長ネギの小口切りの出来栄えは下の写真のような感じです。

厚さは2mm程度で、包丁で普通に刻んだ時と同じくらいの厚さですが、

刃が手前と奥の両方についている(冒頭の動画のように往復でスライスできる)ので、切るスピードは包丁に比べてかなり早いと思います。

ミニスライサー ねぎまるには、もう一つの機能である薬味おろしが付いています。

スライサーを裏返してみるとギザギザした部分があり、この部分で生姜やニンニクをすりおろすことができます。

試しに生姜をすってみましたが、問題なく綺麗にすりおろせました^^

きゅうりの薄切りも楽々!

ミニスライサー ねぎまるは、長ネギの小口切り以外にきゅうりの輪切りにも便利です

酢の物やサラダに使うきゅうりの薄切りを作る際に重宝しそうです^^

きゅうりは長ネギよりもしっかりしているので、スライスしやすいです!

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(おまけ)貝印 ねぎスライサー Kai House Select

ミニスライサー ねぎまると同じく、コンパクトで長ネギの小口切りやきゅうりの輪切りに適したスライサーとして、貝印のネギスライサーも人気です!

■貝印 ネギスライサー Kai House Select

【サイズ】長さ:約21cm 幅:約4cm
   
【重量】約40g

【その他機能】白髪ねぎカッター付き

【参考価格】800円前後

横から見ると持ち手の部分が湾曲しており、手にフィットしやすい形状になっています。

実際に持ちやすいと感じました!

刃の切れ味は良く、上でご紹介したミニスライサー ねぎまるよりもほんの少しだけ切れ味が良いと感じました。

長ネギの小口切りの出来栄えは、ミニスライサー ねぎまるを使用した時と同等でした。

その他の機能について、貝印のネギスライサーは下の写真のようにブラシのようなものが付いていて、白髪ネギを作るときに使用できるようですが、、

このブラシは微妙だと感じました^^;

ブラシの部分を長ネギに刺してスライドさせることで白髪ネギを作るのですが、スライドさせるときにかなり力が必要です。

また、ネギがちぎれてうまく白髪ネギにできませんでした。。

このブラシにはあまり期待しない方がよいと思います。



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最後に(まとめ)

以上、下村工業のミニスライサー ねぎまるに加え、おまけで貝印のねぎスライサーもご紹介しました。

共通のメリットは、包丁よりも均一な小口ネギが短時間で作れる点です!

薬味ネギをさっと作るのに非常に便利です^^

その他の特徴をまとめると、以下のようになります。

・切れ味、スピード、出来栄えは貝印、下村工業でほぼ同じ

・持ちやすさは貝印の方が上

・貝印の白髪ネギ用ブラシは使いにくい

・下村工業の薬味おろしは問題なく綺麗にすりおろせる

刃の切れ味は鋭いので、使用時や収納時のケガには気を付けて使用してくださいね。



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