ポテトチップス作りはピーラーよりもスライサーが断然おすすめ!

美味しいポテトチップスを家で作ることができれば、おやつやおつまみとしても色々使えそうですよね。

ただ、ジャガイモを包丁で薄く切るのは少し難しく、厚さのばらつきもでやすいと思います。

そんな時に役立つのがスライサーです!

スライサーを使えば薄く均一にジャガイモをスライスできるので、揚げムラが少なく食感のよい美味しいポテトチップスが簡単に作れます。

ポテトチップス作りにはピーラーを使った方法もよく紹介されていますが、断然スライサーがおすすめです!

理由は、スライサーの方がスピーディーに均一にジャガイモをスライスできるためです。

また、プロテクターを使用することで安全性もかなり高まる上に、ジャガイモをほとんど残さずスライスすることが可能です!

今回は厚さ調節が可能な京セラのセラミックスライサーを使用して、ポテトチップスを作っていきます!

ピーラーを使用した場合との比較も交えてご説明していきますので、参考にしてくださいね。

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スライサーでポテトチップスを作ってみよう!【スライス】

ポテトチップス作りにおすすめのスライサー 

まずは、今回使用した京セラのスライサーについてご紹介します。

■京セラ セラミックスライサー の基本情報

【調節できる厚さ】0.5、1.3、2.0mmの3段階
   
【刃の材質】ファインセラミック

【プロテクター】あり

【参考価格】1345円

おすすめポイントは、0.5mmの薄切りが可能な事です。

かなり薄くスライスできるので、市販のポテトチップスに似たような食感になります!

刃の材質であるファインセラミックは、一般的なスライサーの刃に使用されるステンレスよりも、はるかに高い硬度を備えています。

このため刃先がすり減りにくく、切れ味の良さを長期間維持できます

一方で衝撃に弱い性質がありますので、落とさないように注意が必要です。

刃やブレードの部分に野菜の色がついてしまうこともありますが、漂白可能ですので、汚れても安心です。

ジャガイモをスライスしよう

厚さの違いによる食感の違いを確認するために、0.5mm、1.3mm、2.0mmの厚さでジャガイモをスライスしました。

見た目に明らかな違いがあり、0.5mm厚は裏が少し透けるくらい薄いです。

ある程度までスライスしたのちは、プロテクターの使用をおすすめします。

手をケガから守るだけでなく、最後までスピーディーにスライスができます。

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ピーラーでスライスする場合は、特にジャガイモが小さくなってくると、手を切らないように恐る恐るスライスしがちになりますが、

スライサー + プロテクターの場合は、最後まで素早くスライスできるので時短にもつながります!

最終的に少しは残ってしまいますが、ピーラーでスライスする場合と比べると、かなりギリギリまでスライスできます
(写真のじゃがいもに空いている穴は、芽を取った部分です^^;)

スライスしたジャガイモは、揚げる前に5分程度水につけておくと良いでしょう。

水につけることで表面のデンプンが取り除かれ、カリッとした食感になります!

揚げる前に、キッチンペーパー等で水分をきっちりとふき取りましょう。

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スライサーでポテトチップスを作ってみよう!【素揚げ】

スライスしたジャガイモを素揚げにしていきます。

180℃に熱した油にジャガイモを投入します。

表面をつついてサクッとした感じになれば、油から上げていきましょう。

上から塩をまぶして完成です。

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最後に

以上、スライサーを使ったポテトチップス作りをご紹介しました。

出来栄えはこんな感じです。

程よく焦げ目も付いて、美味しそうに出来上がりました。

0.5mm厚のものはパリッと軽い食感で最高です^^

少し厚めの1.3mmや2.0mmにしてみても、しっかりとした歯ごたえの食感があり美味しいですよ!


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