コスパ最強!下村工業のキャベツピーラー”フルベジ”、”ヴェルダン”の特徴、口コミを紹介!

キャベツの千切りは、ピーラーやスライサーを使用することで、包丁で切るよりも簡単に均一な薄さに切ることができます!

お店で出てくるようなふわっふわのキャベツの千切りが家でもできるので、おすすめです^^

今回は、刃物メーカーの下村工業から発売されているキャベツピーラーの中でも、特に人気が高い”ヴェルダン”と”フルベジ”をご紹介していきます。

特徴や使い勝手を口コミを交えながらご紹介していきますので、気になっている方は参考にしてください!

ヴェルダン

■フルベジ

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下村工業のキャベツピーラー ”ヴェルダン”、”フルベジ”の特徴

■ヴェルダン
【サイズ】 約18cm × 11.5cm

【刃の幅】約9cm

【参考価格】600円


■フルベジ
【サイズ】 大きさ:約18cm × 11.5cm

【刃の幅】約9cm

【参考価格】770円

一般的なピーラーと比較すると、刃の部分の幅は約1.5~2倍くらい広く、大きなキャベツでも効率よく千切りができます。

ヴェルダンとフルベジで、見た目や大きさにほとんど違いはありません。

持ち手にはくぼみがあるので、しっかりと握りやすくなっています。

また刃が斜めについているので、刃が野菜に入りやすく、スムーズに切れる構造になっています

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下村工業のキャベツピーラー ”ヴェルダン”、”フルベジ”の使い方

キャベツを半分に切って、芯の部分を避けるように千切りにすると、やりやすいと思います。

硬い芯の部分は、刃が引っ掛かって滑りにくいためです。

硬い部分を無理に切ろうとすると、大きな力を加える必要があるため、飛び散りの要因にもなります。

下の写真のようにキャベツの角を削るように刃を当てることで、飛び散りを抑えて千切りできます。

どちらもよく切れることは間違いないのですが、フルベジの方が若干切れ味は上なので、気持ちよく切れました。

この辺りが値段の差(ヴェルダン:600円、フルベジ:770円)に出てきているのだと思います。

出来上がりは下の写真のような感じで、ほとんど違いはありませんでした。

ふわっとした仕上がりの千切りキャベツを簡単に作ることができました^^

もっと薄くふわふわに作りたいという方には、厚さ調整のできるスライサーの使用をおすすめします。

(参考:スライサーでのキャベツの千切り)
キャベツの千切りがふんわり♪スライサーで薄い千切りも楽々!

キャベツが飛び散る!という口コミについて

ワイドピーラーの口コミを見ていると、キャベツが飛び散るので後片づけが大変!という内容をよく目にします。

飛び散る理由は、恐らく下の写真のようにキャベツの断面に沿って千切りしていることが原因だと思います。

断面に沿って切ろうとすると、刃が硬い芯の当たりやすくなり、飛び散りの要因になります。

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下村工業のキャベツピーラー ”ヴェルダン”、”フルベジ” の口コミ

amazonでの口コミを見ていると、ヴェルダンとフルベジでほとんど内容に差がありませんでした。

また評価を見ても、ほとんど同じであることが分かります。

良い口コミとしては、”切れ味が良い” 、”コスパが良い”という評価が多かったです。

筆者としても、下村工業のキャベツピーラーの最大の魅力はコスパの良さだと考えます。

以下に人気の高いキャベツピーラーの価格を記載します。

■ののじ
・キャベピィmax:1320円
・キャベツピーラースーパーライト:1100円

■貝印
・手のひらキャベツピーラー:1100円
・ワイドピーラー kai house select:1430円

■下村工業
ヴェルダン:600円
フルベジ:770円

下村工業製は、他メーカーに対して明らかに低価格であることが分かります!


一方で悪い口コミとしては、やはり”キャベツが飛び散る”という意見が多かったです。

上でも記載しましたが、コツさえつかめば飛び散りを抑えて切ることができるので、試してみてくださいね!

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最後に

以上、下村工業のキャベツピーラー”ヴェルダン”、”フルベジ”をご紹介しました。

どちらも簡単にふわっとした仕上がりの千切りキャベツが作れました^^

安さを重視される方はヴェルダンを、値段が多少上がっても良い切れ味で気持ちよく切りたい方にはフルベジをおすすめします!


この他にも便利で使いやすい様々なピーラーをご紹介していますので、参考にしてみてください。

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