貝印 ワイドピーラーでキャベツを千切り!使い方や口コミを紹介!

キャベツの千切りは、ピーラーやスライサーを使用することで、包丁で切るよりも簡単に均一な薄さに切ることができます!

お店で出てくるようなふわっふわのキャベツの千切りが家でもできるので、おすすめです^^

今回は、ワイドサイズでキャベツの千切りが楽にできる、貝印 ワイドピーラーをご紹介します。

特徴や使い勝手を口コミを交えながらご紹介していきますので、気になっている方は参考にしてください!

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貝印 ワイドピーラーの特徴

【サイズ】大きさ:約20cm × 10cm 刃の幅:約8cm

【参考価格】1430円

一般的なピーラーと比較すると、刃の部分の幅は約1.5~2倍くらい広く、大きなキャベツでも効率よく千切りができます。

また刃が少し斜めについているので、刃が野菜に入りやすく、スムーズに切れる構造になっています

持ち手は楕円形になっているため、握った時に手にフィットしやすいと感じました!

ピーラーの素材はオールステンレスで、持ち手がプラスチック製のピーラーと比べると重量感があるため、カット面に力が伝わりやすく、軽めの力で安定してキャベツの千切りができます

また、下の写真のようにフック + 穴 が開いている構造になっているので、収納方法が色々あって便利という口コミも見られました。

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貝印 ワイドピーラーの使い方

キャベツを半分に切って、芯の部分を避けるように千切りにすると、やりやすいと思います。

硬い芯の部分は、刃が引っ掛かって滑りにくいためです。

硬い部分を無理に切ろうとすると、大きな力を加える必要があるため、飛び散りの要因にもなります。

下の写真のようにキャベツの角を削るように刃を当てることで、飛び散りを抑えて千切りできます。

切れ味は良いので、硬い部分を避ければ簡単に千切りにできます!

出来上がりはこんな感じです。

ふわっとした仕上がりの千切りキャベツを簡単に作ることができました^^

もっと薄くふわふわに作りたいという方には、厚さ調整のできるスライサーの使用をおすすめします。

(参考:スライサーでのキャベツの千切り)
キャベツの千切りがふんわり♪スライサーで薄い千切りも楽々!

キャベツが飛び散る!という口コミについて

ワイドピーラーの口コミを見ていると、キャベツが飛び散るので後片づけが大変!という内容をよく目にします。

飛び散る理由は、恐らく下の写真のようにキャベツの断面に沿って千切りしていることが原因だと思います。

断面に沿って切ろうとすると、刃が硬い芯に当たりやすくなり、飛び散りの要因になります。

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貝印 ワイドピーラーの口コミを紹介!

千切りキャベツの出来栄えには大半の方が満足しているようです!


ワイドな幅を活かして、キャベツ以外にも玉ねぎのスライスなどにも使用できて便利です^^

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最後に

以上、貝印 ワイドピーラーをご紹介しました。

簡単にふわっとした仕上がりの千切りキャベツが作れました^^

持ち手が握りやすく、軽めの力で安定して千切りができる点も高評価です!


この他にも便利で使いやすい様々なピーラーをご紹介していますので、参考にしてみてください。

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