【ピーラー、スライサーの洗い方】清潔に保って切れ味も長続き!

野菜の皮むきや下処理に便利なピーラーやスライサーですが、使用後のお手入れが雑になっていませんか?

ピーラーやスライサーは包丁と同じように刃物ですので、雑に洗っていると徐々に汚れが蓄積し、切れ味にも影響する可能性があります。

また何よりも、使う前から汚れているのは気分が良くないですよね。。

ピーラーやスライサーは、使用後は水でさっと流すだけ!というような方は、恐らく結構汚れが溜まっていると思います^^;

↓こんなふうに。。

今回は、ピーラーやスライサーの簡単な洗い方についてご紹介しますので、

清潔に保って良い切れ味を持続させるために実施してみてください!

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ピーラーの洗い方(収納方法も合わせて)

ピーラーは野菜の皮をむくだけなので、水で流すだけで大丈夫!と思ってしまいますが、

長期間使用していると、刃と持ち手の連結部や、刃自体にも汚れが目立つようになってきます。

下の写真は、私が長年使い続けたピーラーです。

プラスチックの部分の汚れが目立ち、刃もくすんでいます。。

このような部分は、食器洗い用のスポンジではしっかりとこすれませんし、

そもそもスポンジが刃にあたってボロボロになってしまうので、使いたくないという方もいらっしゃると思います。

このような洗いにくい部分にはブラシを使いましょう!

今回は、歯ブラシを使って洗いました。(洗剤不使用、水に濡らしてこするだけ!)

細かい部分も磨きやすいです^^

洗った後の状態が以下です。

プラスチックの部分は見違えるように綺麗になり、刃も輝きを取り戻しました!

思ったよりずっと簡単に汚れは落ちました。

野菜の皮しかむかないので、汚れ自体がそれほど頑固ではないのだと思います。

セラミック製のピーラーなら漂白もOK!

ブラシでこするのすら面倒だという方は、セラミック製のピーラーを検討してみてはいかがでしょうか?

刃が金属製のピーラーは、漂白剤のつけ置きはNGですが、セラミック製であれば漂白剤でつけ置きしても問題ありませんので、簡単に綺麗にできます。

おすすめは、ファインセラミックスを使用した京セラ製のピーラーです!

金属よりも硬い素材なので切れ味抜群で、見た目もおしゃれです。


(参考)
【ピーラー】横型(T型)の話題の商品を紹介(貝印、京セラ、リッター)

ピーラーの収納方法について

ピーラーをほかの調理器具と一緒に収納していませんか?

刃の部分に物が当たると、欠けや切れ味低下の原因になりますのでおすすめできません。

仕切りを作ってピーラーだけを収納するものいいですが、スペースに余裕のない場合はフックでつるすのがおすすめです。

テープ式や吸盤式のものであれば、キッチンの壁にすぐに取り付けできて便利です!

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スライサー(千切り器)の洗い方

千切り器を含むスライサーは、ブレードの部分が白い商品が多く、特に汚れが目立ちがちです。

私は、にんじんやゴボウなどを千切り器を使って処理しているので、度々下の写真のようにブレード部分が汚れます。。

また、刃の部分の金属もくすんでしまっているのが分かります。

このようになってしまうと、食器洗い用のスポンジでこすっても汚れはなかなか落ちません。

ここでも活躍するのが歯ブラシです!

■ブレード部分
スライサーの場合は、野菜を強めにこすりつけて使用しているためか、汚れがかなり頑固で、

ピーラーの時のように水を含ませた歯ブラシでこするだけでは汚れがあまり落ちません。

このような場合は、台所用のクレンザーを使いましょう!

少し垂らして歯ブラシでこすると、きれいさっぱり汚れを落とせます。

■刃の部分
刃の部分はピーラーの時と同様、水を含ませた歯ブラシでこすると簡単に汚れは落ちます。

千切り器ではない普通のスライサーの場合でも、やり方は同じです。

きれいに汚れを落とせました!

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最後に

以上、ピーラーやスライサーお手入れ方法をご紹介しました。

ピーラー・スライサーともに、使用頻度の高い調理器具の1つだと思いますので、清潔にストレスなく使用するために、お手入れを定期的に行いましょう!

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