【フォルマの岩塩・スパイスミル】粗さ調節ができ大容量!

胡椒は料理には欠かせない調味料であり、どこのご家庭でも頻繁に使用されていると思います。

挽かれた状態で売られている粉末状の胡椒は、すぐに振りかけられて便利なのですが、風味がかなり失われています(※)

一方で、ホールの胡椒を購入してペッパーミルで挽いて使用する場合は、ひと手間かかりますが、風味は断然良くなります

毎日の料理の味わいや香りを簡単にアップできますので、ペッパーミルの使用はおすすめです^^

今回はそんなペッパーミルの中でも、フォルマの岩塩・スパイスミルをご紹介していきます。

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フォルマの岩塩・スパイスミルの特徴、使い方

【サイズ】高さ13.5cm 幅6.2cm

【容量】140ml

【参考価格】1,100円


・胡椒や塩の補充の仕方

ミル部分を回して容器を取り外して補充します。

容器の口が大きいためストレスなく補充できます。

・粗さ調節の仕方

本体上部の調節ネジで、粗さの調節ができます。

調節ネジを時計回りに回すと細かくなり、反時計回りに回すと粗くなります。

調節ネジに図も載っているのでわかりやすいです。

・フタを閉める際の注意

フタは、上から被せるだけではなく、本体上部にきちんとはめ込む必要がありますが、

使用しているうちに本体側に挽いたあとの細かい塩や胡椒が溜まるため、閉めづらくなります。。

上の画像は我が家で岩塩を挽くために使用しているものですが、

上の図のように、塩がついたままフタをきちんと閉めると、ぴったりはまりすぎてしまい、開けるときにとても苦労します;(なので最近はフタを乗せるだけ・・・)


京セラのミルは上から被せるタイプなので同じセラミックミルでも京セラのほうが使いやすいなあ、という感想です。

>> 京セラのペッパーミル(セラミック刃)は粗さ調節、分解可能で水洗いもできる!

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フォルマの岩塩・スパイスミルで胡椒を挽いてみた

胡椒を挽く際は、下の動画のように回転させて挽きます。

少量挽くだけでも、胡椒良い香りがふわっと香ります^^

手動ですが、軽い力でたくさんの胡椒を挽くことができます。


粗さ調節をしながら胡椒を挽いたのが下の写真になります。

パウダーから粗挽きまで簡単に調節ができ、色々な料理に活用することができます^^

煮込み料理などで、じっくりと胡椒の風味を移したい場合は粗挽きで、

完成した料理に強めの香り付けをしたい場合は、パウダー状に挽くのがおすすめです!

また、食感や辛味に関しても大きく変わってきます。


粗挽きにするほど、ガリッとした食感や強めの辛味を味わうことができますので、粗さを色々調節しながら料理をするのも面白いですよ^^

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フォルマの岩塩・スパイスミルの口コミ・評価

良い口コミ・評価

軽い力でゴリゴリけずれます!

高頻度でブラックペッパー使うので助かる!

ガラス素材のため重さはそれなりにあります。

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ナッツ類が好きで、食塩不使用のを買ってきて塩をかけて食べます。そのほうがおいしいです。

パウダーのように細かく挽けないと全部下に落ちてしまって味が付かないです。

何個も買ってみましたがパウダーになるのはこれとGABANの細身のやつ(ほとんど売ってるのを見ない)ぐらいでした。

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軽い力で挽ける、ガラス製なので丈夫、などの口コミが見られました。

悪い口コミ・評価

カンボジアのお土産にホールの胡椒をもらって、勿体無いのでミルを購入。正直言って適当に選びました。

結構大きく胡椒がたっぷりと入ります。すり心地も滑らかで美味しい胡椒を楽しんでいました。

が、1年くらいして上手く動かなくなり力を入れたら壊れました。

ミルの部分と下の容れ物に接続しているプラスティックの間に胡椒がハマってパキっと逝ってしまいました。

このミルが壊れるのは大体その部分みたいですね。

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かなり大きく、調味料を入れる引き出しに入らなかったのが残念でした

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思っていたよりも大きい、という口コミが結構多かったです。

確かに京セラの小さいほうの手動ミルと比べると倍ぐらい太いです。

ただそれだけたくさん入るので詰め替えが面倒という方には便利かもしれません。

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最後に

以上、フォルマの岩塩・スパイスミルをご紹介しました。

挽き立ての胡椒の香りは格別です!軽い力で簡単に大量に挽けますので、使ったことのない方には使ってみてもらいたいです^^

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