ラッセルホブスの電動ミルは受け皿あり!使い方や口コミ、ミニサイズについても紹介!

今回は、ラッセルホブスの電動ソルト&ペッパーミルの特徴や使い方、口コミをご紹介していきます。

スタイリッシュでかっこいい見た目が特徴的です!

ホールの胡椒を購入してペッパーミルで挽いて使用する場合は、ひと手間かかりますが、風味は断然良くなります

さらに、電動ミルの場合は片手で扱うことができるので、料理中にさっと使えて便利です。

毎日の料理の味わいや香りを簡単にアップできますので、ペッパーミルの使用はおすすめですよ^^

ニューモデルの”ラッセルホブス ミニ”に関する情報も記載していますので、参考にしてくださいね。

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ラッセルホブスの電動ソルト&ペッパーミルの特徴、使い方

【サイズ】高さ23cm 幅6cm

スタンド(受け皿)付きです。


・電池の入れ方

本体の上部に、下の写真のような三角形と鍵のマークがあります。

本体をひねって三角形と鍵のマークを合わせることで開閉することができます。

この部分に電池(単三電池×4本)を入れます。


・胡椒や塩の補充の仕方

胡椒(塩)を入れる際は、本体中央下ほどをひねり、三角形と鍵のマークを合わせ、容器を取り外します。

容器に補充し、再度、本体中央下ほどをひねり、三角形と鍵のマークを合わせて組み立てます。

容器は口が広いので入れやすいです。

・粗さ調節の仕方

本体最下部をひねり、三角形と「-」マークを合わせると最も細かく、「+」マークを合わせると最も粗くなります。(5段階に調節可能)

視覚的に今の粗さが分かりやすいので粗さ調節がしやすいです。




・使用方法

使用時は本体上部のボタンを押し続けると、電動で胡椒が挽かれます!


・スタンド(受け皿)の使い勝手

軽いスタンドです。

ただ乗せるだけでカチッとはまるわけではありません。

置く場所が固定であれば、カチッとした蓋ではない分さっと取り出せるので使いやすいでしょう。

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ラッセルホブスの電動ソルト&ペッパーミルで胡椒を挽いてみた

上でもご紹介しましたが、胡椒を挽く時は本体上部のボタンを押し続けるだけです。

電動なので一瞬で大量の胡椒が挽けます!!

料理中に片手がふさがった状態でも胡椒を挽けるのは、かなり便利ですね。

やはり片手で簡単に扱えるのが、電動ペッパーミルの最大のメリットだと感じました。

■手動ミルでも片手で挽けるタイプがあります!
>> 片手で挽けるペッパーミル【One hand Cool Grinder】がおしゃれ!


上の動画を見てわかるように、ラッセルホブスの電動ミルはライトがついています。

キッチンのライトの位置によって自分が影になってしまったり、色の濃いものに胡椒をふるときには見やすいのかもしれませんが、

我が家では逆にライトのせいで見づらくなり、要らない機能だと感じました。

ライトをオフにすることもできないので、買う際には慎重に検討してくださいね。

ラッセルホブスの電動ミルは動作音は京セラの電動ミルに比べると大きいと思います。

調理中はそこまで気にならないとは思いますが、動作音が静かな方が良い方は京セラの電動ミルも検討してみてください。

>> 京セラ ペッパーミル(手動、電動)の使い方や評判・口コミ、分解方法を紹介!


粗さ調節をしながら胡椒を挽いたのが下の写真になります。

極端にあらびきになるミルもありますが、ラッセルホブスの電動ミルは最も粗くしてもそこまで粗すぎることにはなりません。


煮込み料理などで、じっくりと胡椒の風味を移したい場合は粗挽きで、

完成した料理に強めの香り付けをしたい場合は、パウダー状に挽くのがおすすめです!

また、食感や辛味に関しても大きく変わってきます。


粗挽きにするほど、ガリッとした食感や強めの辛味を味わうことができますので、粗さを色々調節しながら料理をするのも面白いですよ^^

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ラッセルホブスの電動ソルト&ペッパーミルの口コミ・評価

良い口コミ・評価

ブラックペッパーをよく使うのですが、これまでは手動でガリガリやっていました。

お料理中の両手で掴むとどうしても濡れたり汚れたりして、その都度お料理を中断してティッシュで拭くのがストレスで、電動だとラクだなと思いながら、使える間は手動で・・・と。

それがついに壊れたので思い切って電動にしてみましたが、片手でさっと使え汚れませんし、力も要らないし、正直最高です。

電気がつくのも、投入した分量がよくわかり便利です。

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高価な物を含めて色々と試しましたが、片手で使えるこの電動に行き着きました。一緒で削る電動の方が間違いなく香りが強く舌のあたりも良いと思います。片手ですので、片手がふさがっても使用できるポイントも最高ですね。LEDライトは使わないと思ってましたが、削った量もすぐに確認できる為必要である事が分かりました。

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岩塩を入れています。非常に使いやすいですし、おしゃれですし、愛用してます。

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やはり電動ミルの片手ですぐに挽けるところが便利という口コミ多数です。

また、デザインがおしゃれなのもラッセルホブスの特徴ですね。

個人的にはライトは見づらいと思いましたが、ライトで挽いた量が見えて便利!という方が多数でしたのでキッチンの環境や料理の具の色次第でしょうか。

悪い口コミ・評価

手がちょっと不自由な私には 最高です しいていえば スタンドにして 収納するのですが もう少し安定感があると 嬉しいです。

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透明なプラスチック?の受け皿は、主張がなくスッキリして便利ですが、軽いので気を抜くと滑って棚から落ちます。滑り止めがついてたらなおよかったと思います。

https://review.rakuten.co.jp/

スタンドがあまり良くないという評価がちょこちょこ見られました。私も同意です^^;

もう少しがっしりしていればなーと思いました。

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ニューモデル”ラッセルホブス ミニ”とは?違いは?どっちがいい?

2022年に、ニューモデルである”ラッセルホブス ミニ”が発売されており、こちらも非常に人気です!



上でご紹介したタイプ(通常タイプと呼びます)との違いを以下に記載します。

■サイズ、重さについて
ニューモデルの方がサイズが小さくて軽いです。

その分、入れられる胡椒や塩の量は少なくなります。

通常ミニ
サイズ高さ 23cm
幅 6cm
高さ 18.5cm
幅 3.5cm
重さ330g200g
電池単三 × 4本単四 × 4本

■受け皿について
受け皿の形は大きく異なります。

通常タイプはプラスチックでしたが、ミニタイプは木製となっています。

ミニタイプの受け皿の方が、深さがあるので安定感は高そうです。

通常ミニ

■粗さ調節機能について
どっちにも粗さ調節機能はあり、通常タイプは側面をひねって、ミニタイプは底面のつまみをひねって調節します。

調節のしやすさに関しては、本体を裏返さずともさっと調節できる通常タイプの方がやりやすいと思います。

通常ミニ

■ライト機能について
通常タイプにはライト機能がありますが、ミニタイプにはありません。

■通常タイプ、ミニタイプどっちがいい?
ここまでご説明した内容をまとめると、以下のようになります。

通常タイプがおすすめな人
・胡椒などをたくさん充填したい
・粗さを調節しやすさを重視したい
・ライト機能が欲しい

ミニタイプがおすすめな人
・軽くてコンパクトな方が良い
・受け皿が安定性を重視したい


あとはプラスで見た目の好き嫌いも加味しながら、自分はどっちがあっているかを判断してくださいね!

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最後に

以上、 Russel Hobbs(ラッセルホブス)の電動ペッパー&ソルトミル をご紹介しました。

香りのよい胡椒を楽しめるだけでなく、片手で簡単かつ一瞬で胡椒が挽けるので、料理中のストレスも軽減されますよ^^

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