プリンセスのホットプレートで作る ふわっとおいしいお好み焼き!

おしゃれなホットプレートとして有名な、テーブルグリルピュア プリンセスを使った様々な料理をご紹介し、プリンセスの魅力をお伝えしたいと思います。

今回はお好み焼きを焼いていきます。

比較のため、フライパンでもお好み焼きを焼いて、出来栄えの差を確認します。

プリンセスのホットプレートは、おいしい料理が作れるだけでなく、使い勝手においてもメリットがたくさんあります!

プリンセスのホットプレートの詳しい特徴については、こちらを参考にしてください。
セラミックホットプレート(プリンセス)の紹介

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ホットプレート、フライパンでのお好み焼きの作り方

プリンセスのホットプレートを使用

ホットプレートにお好み焼きの生地を乗せます。

写真のもので大きさは15cmくらい、高さは2~3cmくらいになります。

火力はMidとMaxの中間くらいで焼きます。

焼くときは蓋をせずに焼いていきます。

上手に焼くためのコツ火力について

今回くらいの大きさの場合、Midだと火力が弱くて完成までに長時間かかりました。

逆にMaxまで火力を上げると、中まで火が通る前に表面だけが焼き上がってしまう状態になりました。

生地の大きさや分厚さによって、適切な火力は多少異なると思いますので、何度か試して良い感じの火力を見つけてくださいね。


全体的に焼き目がついたら(約11分焼きました)豚肉を乗せて裏返します。

裏面を約4分焼き、豚肉に火が通ったら完成です!

【上手に焼くためのコツ】表面、裏面の焼き時間について

裏面の焼き時間が4分と短いのは、豚肉がカリカリになってしまうのを防ぐためです。

蓋をしていないため、肉を焼きすぎると水分が飛んでカリカリになってしまいます。

表面を焼く時間を長くして生地にしっかりと火を通し、裏面は豚肉のジューシーさを残すために短時間で焼くのが良いと思います。

フライパンを使用

フライパンにお好み焼きの生地を乗せます。

プリンセスのホットプレートを使用した場合と同じく、大きさは15cmくらい、高さは2~3cmくらいです。

蓋をして、約8分蒸し焼きにします。

豚肉を乗せて裏返します。

蓋をして約7分蒸し焼きにして完成です!

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ホットプレート vs フライパン お好み焼きの出来栄えを比較

下の写真は断面を比較したものです。

プリンセスのホットプレートで焼いた方が断面がふっくらとしており、食感もふわっとしていました。

また、キャベツの食感が大きく異なりました。

フライパンで焼いたお好み焼きは、キャベツの食感がほとんど残っていなかったのに対し、
プリンセスのホットプレートで焼いたお好み焼きは、キャベツのシャキシャキ感が残っており、とても食感がよかったです!


その他に違いを感じたのは、豚肉から出る油についてです。

プリンセスのホットプレートでは、豚肉から出た油が中央の穴に流れて、ホットプレート上に油はあまり残りませんでした。

これは、プレートの穴の部分が一番低くなるようにプレートが湾曲しているためです。

余分な油を落とすことができますのでヘルシーですし、食材やプレートに焦げがつきにくくなる効果もあります!

一方フライパンでは、焼いた後にかなりの量の油が残っていました。

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プリンセスのホットプレートなら後片付けもらくらく!

上でも述べましたが、フライパンでは油が溜まるので、フライパン全体がギトギトになってしまいます。

それに対し、プリンセスのホットプレートでは受け皿に油が落ちますので、小さい受け皿を洗うだけで済みます。

またプレートの部分は、キッチンペーパーに水を含ませて拭くだけできれいになります!

プレートが熱いうちに拭いた方が、汚れは簡単に落ちます。

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最後に

プリンセスのホットプレートを使って焼いたお好み焼きは、ふわっとした食感で、キャベツもシャキシャキしていておいしかったです!

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