【OXO 泡立て器】小サイズは収納しやすく、味噌を溶かすにも便利!

今回は、握りやすくて使いやすいと話題のOXO(オクソー)の泡立て器 バルーンウィスクをご紹介します。

サイズは大、小の2パターンがあります。

口コミで人気なのはサイズ小で、混ぜやすく収納もしやすいと高評価です!

口コミだけではいまいちイメージが沸かない、という方に向けて実際に色々なものをかき混ぜて、使い勝手を確認しましたのでご紹介します。

少し変わった使い方にはなりますが、泡立て器は味噌を溶かす用途にも便利ですので、その点についてもご紹介していきます!


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OXO(オクソー)の泡立て器【基本情報】

【サイズ】
大:長さ29cm、幅7cm
小:長さ23cm、幅5cm    

【重さ】
大:約100g 
小:約50g 

【参考価格】
大:1650円
小:1100円

サイズ大は、よく見る標準的な泡立て器くらいの大きさと考えていただければよいと思います。

一方で小はかなりスリムで、重さも50gとサイズ大の半分くらいで軽いです。

持ち手は硬いゴムのような素材で、滑りにくくてとても握りやすいです!

サイズ大と小で持ち手の大きさは異なりますが、大き過ぎず小さ過ぎず、どちらも握りやすいです。

また、持ち手が緩やかにカーブを描いており、手にフィットしやすくなっています。

先端部分は、よくある泡立て器と比較すると、不揃いになっていることがわかります。

不揃いになっていることで、材料を効率よく混ぜることができ、汚れも溜まりにくい構造になっています!

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OXO(オクソー)の泡立て器【使い勝手】

サイズ大、小での使い勝手を確認しました。

ボウルで卵を混ぜたり、ホットケーキやお好み焼きのタネ等を混ぜることに関しては、

泡立て器のサイズによる出来栄えの違いはほとんどなく、どちらも綺麗に混ぜることができます。

混ぜるのにかかる時間もほとんど違いはなく、サイズ小だから時間がかかる というようなことは感じませんでした。

最も差が出るのは、収納に関する部分だと思います。

サイズ大の泡立て器は、調理器具を入れている引き出しに入れようとすると、開け閉めがしにくくなったり、

ワイヤーの部分に他の調理器具が絡んでイライラ・・なんてことが起きそうな気がします^^;

下の写真を見ても、けっこう存在感があります。

収納スペースが十分に確保できる方には問題ないかもしれませんが、収納スペースが狭い方にはサイズ小をおすすめします!

長さ、幅ともに小さめなので収納がしやすく、小さい分ワイヤーの部分も他の調理器具に絡みにくいです。

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泡立て器(小)は味噌を溶かすのにも使いやすい!

口コミなどを見ていると、サイズ小の泡立て器は味噌をすくって溶かすのにもよく使用されているようです!

すくう時はワイヤーの内部に味噌が入るので、しっかりとキャッチした状態で鍋まで移動させられます。

ワイヤー内部に入った味噌は取り出しにくいので、適量をすくえるようになるには少し慣れが必要だと思います。

しかし、さっと味噌をすくってそのまま鍋で混ぜるだけで簡単に溶かすことができるので、慣れてしまえば時短になると思います^^

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最後に

以上、OXOの泡立て器をご紹介しました。

サイズの大、小で混ぜやすさや出来栄え自体にほとんど差はなく、どちらも使いやすいですが

収納のしやすさや味噌を溶かすのにも使えることを考慮すると、サイズ小の方がおすすめです!


※口コミでは、お菓子作りで生クリームやメレンゲを泡立てる用途で使用するのであれば小では時間がかかるため大がおすすめされていました。

今回、料理での使用では、サイズでの使用感の差異は感じませんでしたが、お菓子作りでも使用したい!という方はサイズ大も検討してみてください。

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